第4回全国鉄筋技能大会 三位入賞 下関市長表敬訪問 8月17日

 前回のブログで第4回全国鉄筋技能大会(通称TETSU-1 GRAND PRIX)で三位入賞を果たしたという報告をさせていただきました。今回はその報告をするために下関市長に表敬訪問を行いました。前田晋太郎下関市長も三位入賞を大変喜んでおりました。また競技の内容やどういった部分が重要なのかなど非常に熱心に渡邊選手に質問を行っておりました。本技能大会は鉄筋コンクリート造の建物の中にある鉄筋の基礎、柱、梁の一部を模したものであり実際の建物ではコンクリートを打設した後は皆さんが目にすることはない。見えなくなるからこそ正確で強固に組み立てる必要がある。渡邊選手は常日頃の仕事からそのことがよく分かっているからこそ競技においても早く正確な動作を行うことができる。という説明をしたところ大変関心しており日頃の努力の賜物ですねとおっしゃっておりました。今回の報告を通して少しでも多くの人々に鉄筋工事の仕事の意義や魅力を知ってもらえるよい機会になれば幸いです。

KRYニュースで今回の表敬訪問の様子が報道されましたのでそちらもご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9ad0f02117472bbaced3db25ee6453f9755c78cc